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YE-RC21AとMB-RC52の違いを比較!どっちがおすすめ?極め胚芽

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YAMAMOTOライスクリーナーYE-RC21AとMB-RC52の違いを比較しました。型落ちでも機能充分か調査しましたよ♪

YE-RC21Aは2022年8月発売の新モデル、MB-RC52は2015年9月発売の旧モデルです。

違いは以下の6つです。

・仕様やデザインの違い
・精米度の違い
・精米できる容量の違い
・消費電力の違い
・胚芽分離機能の有無
・価格の違い

YE-RC21Aには胚芽を分離できる機能が追加されました。

新モデルYAMAMOTOライスクリーナーYE-RC21Aがおすすめなのは、

・胚芽を料理に利用したい方
・最新モデルを購入希望の方
・少しでも電気代を抑えたい方

です。

旧モデルMB-RC52がおすすめなのは、

・本体カラーで赤や黒を希望する方
・胚芽分離機能は特に必要ない方
・5合まで精米できる容量が欲しい方
・少しでも本体が軽い方が良い方
・購入価格を抑えたい方

です。

本文ではYAMAMOTOライスクリーナーYE-RC21AとMB-RC52の違いを比較し、型落ちでも機能充分かより詳しく調査いたしましたのでぜひ参考にしてくださいね!

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使い方や石抜きについてもご紹介していますので、どうぞご参照ください。

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YE-RC21AとMB-RC52の違いを比較

YAMAMOTOライスクリーナーYE-RC21AとMB-RC52の違いについてご紹介します。
違いは6つあります。

・仕様やデザインの違い
・精米度の違い
・精米できる容量の違い
・消費電力の違い
・胚芽分離機能の有無
・価格の違い

です。

ひとつずつご説明しますね。

仕様やデザインの違い

まず、YAMAMOTOライスクリーナーYE-RC21AとMB-RC52は、販売されている本体カラーや重量といった仕様とデザインに違いがあります。

本体カラーの違いは下記の写真をご覧ください。

YE-RC21A

YE-RC21AとMB-RC52の違いを比較!どっちがおすすめ?極め胚芽

【MB-RC52】

YE-RC21AとMB-RC52の違いを比較!どっちがおすすめ?極め胚芽

新モデルYE-RC21Aはホワイトだけですが、旧モデルMB-RC52は3色ありますね。

キッチンの雰囲気やお好みのカラーで選んでみてはいかがでしょうか。

重量については、

  • YE-RC21A:約3.3㎏
  • MB-RC52:約3.1㎏

となっています。

重さに大きな差はありませんが、少しでも軽い方が運んだりや片付けたりするのには便利ですね♪

また、両モデルではお米の種類を選ぶボタンがあるディスプレイの色や選択肢の順番が違います。

精米度のところは、YE-RC21Aの場合上から胚芽米・上白米・白米となっています。

黒色のディスプレイは高級感がありますよね。

YE-RC21AとMB-RC52の違いを比較!どっちがおすすめ?極め胚芽

MB-RC52は精米度が上からみがき米・白米・胚芽の順となっています。

YE-RC21AとMB-RC52の違いを比較!どっちがおすすめ?極め胚芽

シルバー系の色味で文字がはっきりと見えますね。

精米度の違い

YE-RC21AとMB-RC52は、精米度に違いがあります。

YE-RC21Aでは、ボタンを押すと「白米→上白米→胚芽米→2分→3分…8分づき」の順に選ぶことができます。

MB-RC52には上白米はなく、「白米→みがき米→2分→3分…8分づき→胚芽」となっています。

”どれぐらいの分づき”にするかをボタン1つで選択することができるので、操作が簡単ですね♪

精米できる容量の違い

新モデルYE-RC21Aの精米できる容量は1合~2合です。

一方、旧モデルMB-RC52は1合~5合まで精米することができます。

精米機の購入をご検討されている方は、一度に精米できる量にも注目してみてくださいね♪

消費電力の違い

両モデルの消費電力は、

  • YE-RC21A:150W
  • MB-RC52:300W

です。

これを電気代目安単価27円/kWhを使い、電気代を算出してみました。

1時間あたり、

  • YE-RC21A:約4円
  • MB-RC52:約8円

となります。

ただ、精米機を連続して1時間も利用することはありませんよね。

1分精米機を使用したときの電気代を計算すると、

  • YE-RC21A:約0.06円
  • MB-RC52:約0.13円

となり、両モデルとも白米1合を精米するのに2分かかるため、

  • YE-RC21Aは約0.12円
  • MB-RC52は約0.26円

の電気代がかかります。

白米1合を精米しても、1回1円未満で精米できることがわかりますね♪

精米量や精米度によって運転時間は変わるので、電気代は参考までにご覧ください。

胚芽分離機能の有無

新モデルYE-RC21Aには、業界初の精米時に「胚芽」を分離できる機能が追加されました。

一方、旧モデルMB-RC52には胚芽を分離する機能は備わっておらず、お米とぬかを分離することはできます。

胚芽は、白米と一緒に炊いて「胚芽ご飯」にしたり、胚芽入りのガレットを作ったりすることができるなど、調理方法はいろいろとありますよ♪

YE-RC21Aではお米・胚芽・ぬかがそれぞれの層に分かれます。

3つの層に分離するので、取り出す手間がかかりませんね♪

価格の違い

YE-RC21AとMB-RC52は、価格にも差があります。

両モデルの現在の最安値を、大手ネットショップ3社で比較してみました。

Amazon 楽天 Yahoo!ショッピング
YE-RC21 27,280円 27,280円 27,280円
MB-RC52 12,800円 12,800円 12,800円

どのショップでも販売価格に違いはありませんでしたが、旧モデルの方が型落ちになるので、価格は抑えることができますね。

購入をご検討されている場合は、いつも利用しているネットショップを利用すればポイントを上手く使ってお得に購入することができるかもしれません♪

尚、価格は変動しますので、クリックしてご確認くださいね!

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YE-RC21AとMB-RC52 型落ちでも機能充分?どっちがおすすめ

YE-RC21AとMB-RC52のどちらのモデルが、どのような方におすすめか?型落ちでも充分かをまとめましたので、ご参考ください。

YE-RC21Aがオススメの方

・胚芽を料理に利用したい方
・最新モデルを購入希望の方
・少しでも電気代を抑えたい方

におすすめです。

YE-RC21Aの最大の特徴は、精米時に胚芽が分離できる機能でしたね。

胚芽は栄養が豊富で、手軽に料理に使うこともできます。

業界初の機能なので、最新モデルの精米機を使ってみたい方におすすめです。

また、少しではありますが旧モデルと比較すると電気代を抑えることができる点にも注目ですよ♪

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使い方や石抜きについてもご紹介していますので、どうぞご参照ください。

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MB-RC52がオススメの方

・本体カラーで赤や黒を希望する方
・胚芽分離機能は特に必要ない方
・5合まで精米できる容量が欲しい方
・少しでも本体が軽い方が良い方
・購入価格を抑えたい方

におすすめです。

MB-RC52は、本体カラーが白だけでなく赤や黒もありました。

YE-RC21Aと比較して本体も約0.2㎏軽く、精米できる量もYE-RC21Aより多い5合まで対応しています。

旧モデルとなるので、価格も抑えることができますよ。

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YE-RC21AとMB-RC52の共通点

YE-RC21AとMB-RC52の共通点は

・精米時間
・簡単お手入れ

です。

詳しくご説明しますね♪

精米時間

YE-RC21AとMB-RC52は、精米時間が同じです。

両モデルの取扱説明書を参考に一覧をまとめました。

YE-RC21Aが最大2合までの精米対応機種なので、2合までの精米量をご紹介します。

1合 2合
2分づき 30秒 40秒
3分づき 40秒 50秒
4分づき 50秒 1分
5分づき 1分 1分10秒
6分づき 1分10秒 1分20秒
7分づき 1分20秒 1分30秒
8分づき 1分45秒 2分
白米 2分 2分15秒
胚芽 2分30秒 2分30秒

無洗米の精米時間も両モデルは同じで、

1合 2合
玄米 6分25秒 6分55秒
白米 4分 4分

でした。

フレッシュ(再精米)の時間も両モデルは共通していて、1合が30秒・2合で40秒です。

先ほど精米度の違いで、YE-RC21Aには上白米・MB-RC52にはみがき米があるとご紹介しましたが、精米時間については1合でも2合でも4分かかります。

両モデルは発売時期は違いますが、精米時間に差がないので「旧モデルだから出来上がりが遅い」ということはありませんね♪

簡単お手入れ

旧モデルMB-RC52の方が付属パーツの数は少ないですが、お手入れ方法は両モデルとも同じです。

各パーツと付属の軽量カップは、中性洗剤とスポンジを使って洗浄することができますよ。

洗浄した後は十分乾かしてから、使用してくださいね。

また、60℃以上のお湯や食器乾燥機ではお手入れできないので気を付けてください。

精米機本体の汚れは、乾いた柔らかい布で拭き取ります。

手軽にお手入れできるので、きれいな状態の精米機をキープできて助かりますね♪

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YE-RC21AとMB-RC52の違いを比較のまとめ

2022年8月発売のYE-RC21Aと、2015年9月発売のMB-RC52の違いを比較!型落ちでも機能充分?かについてご紹介してきました。

新モデルYE-RC21Aには精米時に胚芽が分離する機能が搭載されて、より便利になっていましたね。

新モデルYE-RC21Aがおすすめなのは、

・胚芽を料理に利用したい方
・最新モデルを購入希望の方
・少しでも電気代を抑えたい方

旧モデルMB-RC52がおすすめなのは、

・本体カラーで赤や黒を希望する方
・胚芽分離機能は特に必要ない方
・5合まで精米できる容量が欲しい方
・少しでも本体が軽い方が良い方
・購入価格を抑えたい方

です。

あなたのライフスタイルに合った精米機で、お米以外にも、ぬかや胚芽までお料理に上手く活用してみてはいかがでしょうか♪

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